2008年06月01日
横浜ナイト
ランドマークに泊まってきました。
日本で一番高い場所にあるホテルだそうで、なんとお部屋は67階!
雲のほうが近いんじゃないかってほどです。
そういえば、以前にリッツカールトン東京に泊まった時は
50階代だったような・・・やっぱり、67階はありえない。
部屋に入ると、ほとんど窓しかなく、超特大のガラスがはめ込まれています。
下を見ると・・・ひゃー。こんなにも高いのね・・・

これは高所恐怖症の人には無理かもしれません。
だって、普通のオフィスビルが、こんなにちっちゃく見えるんですもの。
水平に見るとこんな感じ。
横浜の港と海までが一望できます。
夜は、美味しいフレンチが食べたくなってコンシェルジュに探していただきました。
紹介してくれたお店が、大さん橋にある「サブゼロ」というお店。
大さん橋といえば、あの有名な建築家、クラインダイサムの設計で有名な、
デザイン性の高い、横浜の国際旅客ターミナルです。
そこから、世界一周の船や、豪華クルーザーなんかも出発しているのです。
でも、そんなところにフレンチ??!!
疑問を抱きながらも、教えられたとおりに探してみます。
大さん橋は、時間帯も遅いことから人の影ナシ。
換算としたターミナル内を、ひたすら奥に進みます・・・。
途中、ちょっと立ち止まって外を見ると、すごくキレイな夜景!
横浜の夜景が広がっています。
写真真ん中の、一番高い建物がランドマークタワーです。
そうこうしていると、ようやくレストランらしきお店に到着!
店内に入ってみると・・・なんとも素敵なレストランじゃないですか。
本当に驚いてしまった。。。
青と白の照明がモダンに広がり、気品のあるテーブルが並びます。

さっそく、シャンパンで乾杯。
今回はコースをオーダー。
一人、12,000くらいだったかな?
もう少し安いものもありました。
素材が美味しそうだったので、上の方のコースを注文。
ホワイトアスパラのソテーが、立派に出てきたのが美味しかった。
素敵なテーブルセッティングです。
コースのメインが、黒毛和牛を使った料理だったのですが、
なぜかどうしてもエビが食べたくなって・・・
お店の方に、コースのメインと、アラカルトのオマールエビの料理をCHANGE してください!
という無理な要望を言うと。。。
快く応えていただきました。
それでも、一人2,500円ずつのプラスでしたが、それはしょうがない。
オマール海老のローストは、絶品でした。
ジューシーで、それでいて味がしっかりしているの。
二人でシャンペンを1杯ずつ、シャルドネを1本、ブルゴーニュの赤をグラスで1杯ずつ飲み、
大満足でした。
素敵な夜景と、料理。
やっぱり、コレです。
サブゼロ:神奈川県横浜市
http://www.y-subzero.com/
日本で一番高い場所にあるホテルだそうで、なんとお部屋は67階!
雲のほうが近いんじゃないかってほどです。
そういえば、以前にリッツカールトン東京に泊まった時は
50階代だったような・・・やっぱり、67階はありえない。
部屋に入ると、ほとんど窓しかなく、超特大のガラスがはめ込まれています。
下を見ると・・・ひゃー。こんなにも高いのね・・・

これは高所恐怖症の人には無理かもしれません。
だって、普通のオフィスビルが、こんなにちっちゃく見えるんですもの。
水平に見るとこんな感じ。
横浜の港と海までが一望できます。
夜は、美味しいフレンチが食べたくなってコンシェルジュに探していただきました。
紹介してくれたお店が、大さん橋にある「サブゼロ」というお店。
大さん橋といえば、あの有名な建築家、クラインダイサムの設計で有名な、
デザイン性の高い、横浜の国際旅客ターミナルです。
そこから、世界一周の船や、豪華クルーザーなんかも出発しているのです。
でも、そんなところにフレンチ??!!
疑問を抱きながらも、教えられたとおりに探してみます。
大さん橋は、時間帯も遅いことから人の影ナシ。
換算としたターミナル内を、ひたすら奥に進みます・・・。
途中、ちょっと立ち止まって外を見ると、すごくキレイな夜景!
横浜の夜景が広がっています。
写真真ん中の、一番高い建物がランドマークタワーです。
そうこうしていると、ようやくレストランらしきお店に到着!
店内に入ってみると・・・なんとも素敵なレストランじゃないですか。
本当に驚いてしまった。。。
青と白の照明がモダンに広がり、気品のあるテーブルが並びます。

さっそく、シャンパンで乾杯。
今回はコースをオーダー。
一人、12,000くらいだったかな?
もう少し安いものもありました。
素材が美味しそうだったので、上の方のコースを注文。
ホワイトアスパラのソテーが、立派に出てきたのが美味しかった。
素敵なテーブルセッティングです。
コースのメインが、黒毛和牛を使った料理だったのですが、
なぜかどうしてもエビが食べたくなって・・・
お店の方に、コースのメインと、アラカルトのオマールエビの料理をCHANGE してください!
という無理な要望を言うと。。。
快く応えていただきました。
それでも、一人2,500円ずつのプラスでしたが、それはしょうがない。
オマール海老のローストは、絶品でした。
ジューシーで、それでいて味がしっかりしているの。
二人でシャンペンを1杯ずつ、シャルドネを1本、ブルゴーニュの赤をグラスで1杯ずつ飲み、
大満足でした。
素敵な夜景と、料理。
やっぱり、コレです。
サブゼロ:神奈川県横浜市
http://www.y-subzero.com/
2007年02月19日
ポール・ボキューズ ミュゼ
さて、この前新国立美術館のレポを書きましたが
そこのもう一つの楽しみ、リヨンの三ツ星レストランのブラッセリー「ポール・ボキューズ ミュゼ」について。
美術館の大きなロビーからみ上げる、巨大な逆円錐の3階にレストランがあるのです。
そこは、フランスのリヨンでミシュラン・ガイドの三ツ星を40年以上維持する
「レストラン ポール・ボキューズ」のブラッセリー。
これまでリヨンだけで長い歴史を誇ってきたポール・ボキューズが、世界に先駆けて日本に初めて進出し、レストラン「ひらまつ」が運営するレストランです。
あのポール・ボキューズの味が気軽に味わえるとあって、ランチともなるとかなりの待ち時間が出てしまうという人気ぶりです。
今回は、夜行ってきました。
美術館自体は18時半まで。
黒川紀章展を見てあと、建物を出て外から夜の美術館を臨む。
内側から放たれるエネルギーが煌々としていて、
また表情が違って綺麗でした。
その後、7時に予約していたポール・ボキューズへ。
ディナータイムだったのですが、美術館のカフェという位置付けが気軽で、
コースというよりもアラカルトでチョイスしていくスタイルです。
食前酒にシャンパンをオーダーしたので、
それにあわせて、まずはオードブルに牛肉と野菜のゼリー寄せ。
しっかりしていて、口の中で溶けてなくなる。
ん~~。
何種類かの味付けが、口を飽きさせないようになっています。
とても美味しかった。
シャンパンとの相性もかなりよくて、お互いに引き立て合います。
その後、フランスの白ワインをオーダー。
シャンパンとあっさりとした牛肉の後はやっぱり魚。
魚系とリヨンサラダを食べたのですが、どれもしつこくなく、程よく美味しかった。
しかも、その時ちょうどバレンタインフェアみたいなものをやっていて、
ひらまつさんが期間限定で出しているメニューがありました。
(メニューの名前を忘れてしまいましたが。。。)
フォアグラと牛肉を卵ベースでふんわりと包み、
まるごとオーブンで焼いてほっくりさせた上に、トリュフが散りばめられているものでした。
これがまた最高に美味しかったー。
フォアグラが柔らかく、口の中にとろけていきます。
そして、卵のふんわり感と、ソースの濃厚な味わいが、くど過ぎず、引きすぎずといった感じ。
これで一皿5,000円程度だったので、本当にお得でした。
そうそう、パンがついてくるのですが、「Echire」のバターをオーダーできます。
このバターは、英国王室、フランス大統領府、モナコ王室の御用達で、ラ・トゥール・ダルジャン、タイユヴァン、リッツ・カールトンなど多くの三ツ星レストラン、一流ホテルで使用されるフランス産の高級発酵バター。
いいフレンチレストランに行かなきゃ、出会える確立なんてほとんどないのに。
それを気軽にオーダーできてしまうなんて・・・。
しかも、美術館で!!
ステキ♪
と、いうわけで、さっぱりしているのに芳醇なコクが後味についてくる白ワインと、フランスパンとエシレバターの最高セット。
これは間違いなく、夜は長いですね。。。
2人でワイン2本、シャンパンをグラスで各3杯。
お酒に強い二人だったのですが、美味しい食事とお酒に大満足でした。
ポール・ボキューズの伝統の味は、やはりしっかりと食べ応えがあるものでした。
ブラッセリーということでだいぶ気軽にはなっているものの、
サービスと雰囲気と値段の手ごろさのバランスを見ると、
とてもお得なお店ではないでしょうか。
まさに、美術館であることを忘れさせてしまう。そんな存在感のあるレストランでした。
帰りに、静かになった美術館の床をコツコツ歩く。
まるで、暗く証明を落として息を潜めた大きな空間が迫ってくるかのように、
重厚でゆるぎない空気の層が見送ってくれます。
美術と建築と食。
究極の贅沢を味わわせてくれる場所でした。

そこのもう一つの楽しみ、リヨンの三ツ星レストランのブラッセリー「ポール・ボキューズ ミュゼ」について。
美術館の大きなロビーからみ上げる、巨大な逆円錐の3階にレストランがあるのです。
そこは、フランスのリヨンでミシュラン・ガイドの三ツ星を40年以上維持する
「レストラン ポール・ボキューズ」のブラッセリー。
これまでリヨンだけで長い歴史を誇ってきたポール・ボキューズが、世界に先駆けて日本に初めて進出し、レストラン「ひらまつ」が運営するレストランです。
あのポール・ボキューズの味が気軽に味わえるとあって、ランチともなるとかなりの待ち時間が出てしまうという人気ぶりです。
今回は、夜行ってきました。
美術館自体は18時半まで。

黒川紀章展を見てあと、建物を出て外から夜の美術館を臨む。
内側から放たれるエネルギーが煌々としていて、
また表情が違って綺麗でした。
その後、7時に予約していたポール・ボキューズへ。
ディナータイムだったのですが、美術館のカフェという位置付けが気軽で、
コースというよりもアラカルトでチョイスしていくスタイルです。
食前酒にシャンパンをオーダーしたので、それにあわせて、まずはオードブルに牛肉と野菜のゼリー寄せ。
しっかりしていて、口の中で溶けてなくなる。
ん~~。
何種類かの味付けが、口を飽きさせないようになっています。
とても美味しかった。
シャンパンとの相性もかなりよくて、お互いに引き立て合います。
その後、フランスの白ワインをオーダー。
シャンパンとあっさりとした牛肉の後はやっぱり魚。
魚系とリヨンサラダを食べたのですが、どれもしつこくなく、程よく美味しかった。
しかも、その時ちょうどバレンタインフェアみたいなものをやっていて、
ひらまつさんが期間限定で出しているメニューがありました。
(メニューの名前を忘れてしまいましたが。。。)
フォアグラと牛肉を卵ベースでふんわりと包み、
まるごとオーブンで焼いてほっくりさせた上に、トリュフが散りばめられているものでした。
これがまた最高に美味しかったー。
フォアグラが柔らかく、口の中にとろけていきます。
そして、卵のふんわり感と、ソースの濃厚な味わいが、くど過ぎず、引きすぎずといった感じ。
これで一皿5,000円程度だったので、本当にお得でした。
そうそう、パンがついてくるのですが、「Echire」のバターをオーダーできます。

このバターは、英国王室、フランス大統領府、モナコ王室の御用達で、ラ・トゥール・ダルジャン、タイユヴァン、リッツ・カールトンなど多くの三ツ星レストラン、一流ホテルで使用されるフランス産の高級発酵バター。
いいフレンチレストランに行かなきゃ、出会える確立なんてほとんどないのに。
それを気軽にオーダーできてしまうなんて・・・。
しかも、美術館で!!
ステキ♪
と、いうわけで、さっぱりしているのに芳醇なコクが後味についてくる白ワインと、フランスパンとエシレバターの最高セット。
これは間違いなく、夜は長いですね。。。
2人でワイン2本、シャンパンをグラスで各3杯。
お酒に強い二人だったのですが、美味しい食事とお酒に大満足でした。
ポール・ボキューズの伝統の味は、やはりしっかりと食べ応えがあるものでした。

ブラッセリーということでだいぶ気軽にはなっているものの、
サービスと雰囲気と値段の手ごろさのバランスを見ると、
とてもお得なお店ではないでしょうか。
まさに、美術館であることを忘れさせてしまう。そんな存在感のあるレストランでした。
帰りに、静かになった美術館の床をコツコツ歩く。
まるで、暗く証明を落として息を潜めた大きな空間が迫ってくるかのように、
重厚でゆるぎない空気の層が見送ってくれます。
美術と建築と食。
究極の贅沢を味わわせてくれる場所でした。



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