2007年09月16日

姫気分




















「姫のショコラ」
「もち仕立て」だそうよ。


なんとも惹かれる名前ですこと〓

コンビニに並んでいた、ロッテの新商品。
ネーミングに釣られて思わず買ってしまいました。
和風なんでしょうかね。

私仕様?!


姫の唸るショコラとはどんなものなんでしょうね。


  

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2007年02月19日

氷チョコ

目黒川沿いにある、美しい和菓子のお店「HIGASHIYA」。
沖縄に帰ってきてしまう前に、一度は行ってみたかったお店なのですが、
タイミング合わずで、行けずじまいになっていました。

伝統の和のお菓子を、モダンに再現し、
デザインの効いたパッケージで展開している
かなりカッコイイ和菓子屋さんです。



先々週、東京にいた時
アートディレクターをしている知人の、独立&事務所開きに行ってきたのですが、
そこで配られたのがこれ。







HIGASHIYAの氷ミントチョコ。
不思議な感じでしょ?

木箱に入った薄い紙をめくると、茶色の四角いチョコが出てきます。
けれど、口にいれたらびっくり!
和菓子の氷菓子というのでしょうか。
水あめで作った和菓子の表面を、薄いチョコレートが包みます。
しかも、中の氷菓子は、ほのかなミント風味。
とても上品な味わいです。


これ一箱、いくらなのかはサッパリ分りませんが、
バレンタインの限定モノ。
今となっては手に入れられないのが残念です。

HIGASHIYAでは、オンラインショップを開いたようですよ。
モダンで美しい和菓子をお探しなら、オススメです。



ちょっとした手土産も、オシャレは大事ですからね。
木箱の一つや、リボンのシックさも、重要なおもてなしの心です。
ここの季節の菓子は、そんなシーンにぴったりなのではないでしょうか。


HIGASHIYA
〒 153-0042
住所 東京都目黒区青葉台1-13-12
TEL 03-5428-0240
営業時間  12:00-翌3:00
定休日 火曜

オンラインショップ:http://higashiya-shop.com/  

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2007年02月19日

バレンタイン・ショコラ

バレンタインデーも過ぎ、ようやく街のほとぼりが 冷めてきましたね。
バレンタイン直前の街は、本当に大変だった・・・。

デパートでは、販売員が声を張り上げているし、人だかりで全く通れない。。。
本当は職人が丹精込めて作った、一つひとつの高級チョコも、
こんな売り方されちゃ、喜ばないのでは!?


恒例のこの日には、私もチョコを買いに行かなくては!
ということで、私のチョコレートゲットの模様です。


まず、心が貧しくなってしまいそうだったので、デパートは避けました。
六本木の「アッシュ」に行こうと思ったのですが、タクシーを降りると長蛇の列。
寒い中、沢山の女性たちがけやき坂まではみ出て、お店に入れるわけも無く並んでいました。
さすが、一年に一度のチョコの祭典は違いますね。

アッシュのチョコレートは本当に美しい。
世界一にも輝いたパティシエ、辻口氏のショコラ専門店。
もしかすると、今日本で一番有名なパティシエでは?
自由が丘のモンサンクレールといえば、彼の代名詞となっていますね。

去年のバレンタインには、ここアッシュで黒トリュフのショコラを買いました。
もちろん、差し上げたので私は食べる機会が無かったのですが・・(悔)。
一粒¥1,000でした。
重厚な箱に入って、幾重にも丁寧に包装されて、まるで宝物のようです。
今年はオランジェにしようと思っていたのですが、この列に並ぶ気力なく・・・。



結局、そのまま六本木ヒルズの中にあるリシャールで、期間限定のハートのチョコレートを買いました。
フランスのショコラマイスター、リシャール氏の最高級ショコラ。
ショコラに繊細な絵が、とてもかわいく描かれているのが素敵です。










今回はバレンタインということもあり、今年のバレンタインセレクションがありました。
小さなハートと、シンプルなラインの模様。
一目惚れしてしまい、2つ購入しました。


宝石箱の中に落ちた、カジュアルな指輪のようなショコラたち。
とてもキュートで、食べるのがもったいないほどです。





一つは彼に。
もひとつは、お世話になった、あの人に~~^^
そっちの方が、本気だったりして。
ウソです。

後で一つ頂いたのですが、
繊細なのは表面だけじゃなかった!
指に乗せるだけでやわらかく溶けてしまいそうなほど。
口の中には、甘い壁を押し切ってまったりと濃厚なショコラが広がります。
リシェルのショコラは温度が命!見た目と食べた時の至福感は、
想像以上でした。




それにしても。
義理チョコという名のムダ遣いが 年々広がる中で、
果たして大切な「食べ物」をこんな風に扱っていいのか?という疑問だけが残ります。


バレンタインデー。
どうせ、甘いものがあまり好きじゃない男性にチョコを買ってあげるのなら、
どうせ、職場でもらった義理チョコを持て余し、家に放置するのなら、
その食べ物を、もっと意味のある人たちに送ってあげればいいのに。と思います。


まぁ、日本という豊かで平和な国だからこそ、
そこに意味のない「義理」が価値をもっているのかもしれませんね。
義理であることが、一番の義理。ですから。  

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2007年02月19日

ZOTTERが日本入り!

友人の勤める、デザイン関連の事務所に少しだけお邪魔してきました。


実は、オーストリアのチョコ「ZOTTR」が、
つい一週間ほど前に日本に入ってきていたのです。。
なんとも!!

このキュートなパッケージと、
あらゆるバリエーションのフレーバー。
かわいいイラストが並び、見ているだけで楽しくなります。



一口、いただきました。^^
シャンパン味のカケラをもらい、口に含むと・・・。
んー、なんともいえない豊かな風味が広がります。
なんとも贅沢なチョコなのでしょう。
美味しいっ!!


芸術的に濃厚な重みと、程よい甘さが広がります。

ちなみにもひとつ。
こちらはパッケージがかわいいでしょ!?
なんとシックな味なのでしょ。
本当に風味豊かでした。


現在は、新宿パークハイアットのデリカ・テッセン
もしくは、代官山でのみ取り扱っているようですが、
まだ個人輸入レベル。
早く出回ればいいのにな~~^^




















その他にも、素敵なチョコレートパッケージを発見!
これはどこのチョコかは聞けなかったのですが、
エンジェルや女性を優美に描いた絵に、
ラメのラインが目を引きます。
(見えるかな??)


かわいい。。。。っ




そのほかのものも外国産なのですが、
チョコがこんなにもかわいく作られているなんて、幸せになりますね。

まるで小さなアートの展覧会のようなチョコレート。
もっと他にも探してみたくなります。  

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